三角配置で整えるジャパンディの飾り方|Spiral Stone Objects
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新しく掲載した Spiral Stone Objects を使って、三角配置の飾り方を紹介します。3つの要素を三角形の頂点に配置することで、単調さを防ぎながら空間全体にまとまりを持たせることができます。


■ 3点目を合わせて三角形をつくる
Spiral Stone Objects は、高さの違う2点(Tall 500mm/Short 300mm)で、三角形の2つの頂点をつくるようにデザインしています。そこに低く横に広がる3点目を合わせると、高さの違う3つが不等辺の三角形を描き、まとまりのある飾り方になります。写真では、3点目に Layered Wood Object を合わせました。
三角配置は、さまざまな分野で活用される、視覚的な安定感とリズムを生み出すデザインの基本原則です。高さに差をつけると、奥行きも生まれます。日本の生け花や盆栽でも、高さの違う要素を不等辺の三角形に組む形が基本にあります。
■ 使った商品
■ シーンづくりのコツ
① 3点目を合わせて三角形に:Tall と Short に、低く横に広がる3点目を合わせます。正三角形にせず、間隔と頂点を少しずらすと自然に見えます。
② 同じマテリアルで統一感:Oval Tray と同じマテリアルを使っているので、JAPANDI 3D のアイテムを合わせると、空間の統一感が整います。
③ 左右どちらにも:裏表がないので、左右どちらへの配置にも使えます。2点の位置関係は固定ですが、向きを180度回すと Tall と Short の左右が入れ替わり、違う配置に見せられます。



